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天然酵母パン倶楽部

おいしいパンのある生活

天然酵母パン倶楽部食べ歩き>夢見鳥

夢見鳥

住所:那須町大字高久乙3584-4
電話:0287-78-7621
営業:8:00~18:00(水曜定休) 8月は無休

夢見鳥さんに行く前に、今回の那須高原旅行の一番の目的である那須サファリパークへ。
サファリパーク入り口にて入場料を払い、動物たちにあげるエサを購入。
キリン用のビスケットが3枚と草団子(?)が10個ほど。
これで1000円。
結構いい値段だ。

レンタカーで行ったため、車が傷ついてはまずいとライオンバスに乗ることに。
ここでも入場料とは別にバス代一人1000円とられる。

バスに乗る前に係りの人にこっそりと相談。
「座席は右側と左側どちらがいいですか?」
「象はかならず右側です」との返事。
いい事を聞いた。

ライオンバスに乗る前に、写真屋さんが記念に写真を一枚撮ってくれる。
記念といってもタダでくれるわけではなく、気に入ったら1000円を払って購入するシステムだ。
くやしいから買わないつもりでバスの中へ。

係りの人に聞いていたように、なんなく右側の席をゲット。
他の人は意外とノーマークのようだ。
先に乗ったおじさんが、左側の席ではしゃいでいる。

ヒトコブラクダにライオン、キリンにダチョウにバイソン。
白シカにロバ。
もちろんゾウもほとんどの動物が右側にいた。
右側に座った人はエサをあげ放題だ。

最初に係りの人に確認してよかった。
那須サファリパークへ行く人は、右側に座るべし。

思ったよりも楽しく、興奮状態でバスを降りる。
バスを降りると写真屋さんが出発前に撮った写真を持ってきた。
興奮状態だったためか、即購入。
意志が弱い。

さて、肝心の「夢見鳥」。
那須サファリパークから車で2、3分のところにある。
地図を見る限りもう少しあると思っていたので通り過ぎそうになった。

道路に面したジャリ敷きの駐車場にはすでに車が何台かとまっていた。
結構な人気店のようだ。

お店はログハウス調で、中はそこそこの広さ。
店内には、壁際をぐるっと囲んだ棚とテーブルに、おいしそうなパンが沢山あり目移りしてしまう。

一番最初に目がとまったのが「究極のクリームパン」。
パンの中にクリームを注入しているタイプではなく、パンの横から切れ目を入れ、クリームをはさんでいる。
珍しさと「究極」の文字に魅せられてトレイに乗せる。

さらに店内を物色。
すると「きなこパン」が目に入る。
白いやわらかそうなパンに縦に切れ目を入れ、きな粉のクリームが入っているようだ。
さらに、パンの上にきな粉がかかっている。

さて試食。
究極のクリームパンは、まさに究極。
パン自体のおいしさと、甘さ控えめでほどよく効いたバニラビーンズの香り。
すごくおいしい。
1歳半の息子もパクパク食べていた。

続いてきなこパンを試食。
パンがやわらかくてふわふわ。
あいだにはさんであるきな粉のクリームに、ナッツが入っていていこれまたおいしい。
きな粉のクリームがわたし好みだ。

店内でどんな味なんだろうと心を奪われたのは、「スタークランベリー」と「スターブルーベリー」。
ぜひ、写真を見てほしい。
クランベリーとブルーベリーがこれでもかと乗っている。
本当においしそうだ。
しかし、今回はすでに2つパンを購入しているので我慢。
次回の楽しみにとっておくことにした。
が、いま思えばなぜ我慢したのか分からない。
「究極のクリームパン」と「きなこパン」のおいしさからすれば、果てしなく美味であったのは間違いないところ。
自分の選択の甘さを痛感した。

それにしても、那須高原のパン屋さんは実力派そろい。
その中でも、今回訪れた「夢見鳥」さんは、わたし的ランキングで現在1、2位を争っている。

(文:ゆう)

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